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認知症について

dementia

ご存知ですか?

認知症は予防する時代です。

アルツハイマー治療薬「エレンベセスタット」が第Ⅱ相試験終了

アルツハイマー病の原因の一つとされている脳内アミロイドβを取り除くための経口βサイト切断酵素(BACE)阻害剤「エレンベセスタット」がの第II相試験が終了して、脳内アミロイドβ(Aβ)の有意な減少を示すデータが出たとのことです。統計学的には有意差を示すことはできなかったようですが、BACE阻害剤による脳内Aβに対して初めて有意な効果がでました。このお薬は第Ⅲ相の最終試験を行っています。2020年ころには結果が出る予定だそうです。
ちなみにこのお薬は日本発アリセプトをつくった「エーザイ」さんが開発しています。
薬事日報(2018.6.8)

認知症向け保険の販売開始

認知症治療薬「アリセプト」を開発、販売してきたエーザイが民間介護保険を提供する事業者と認知症に備える診断一時金保険「認知症のささえ」を共同開発し、保険会社よりH30.3.26より販売するとのこと。この保険では被保険者が40~90歳であれば要介護認定を受けた後でも告知のみで申し込めるというもの。器質性認知症に初めて診断されるなどの所定の条件下で診断一時金を受け取ることができる。付帯サービスとして認知症に関する冊子や電話相談サービスを受けることが出来るとのことです。薬事日報(2018.2.28)

保険やサポートはとても大事です。しかし、まずは予防することが何より大事ではないでしょうか。

そうごう薬局で脳活性ツール「Brain Training」を無償配布

そうごう薬局を展開する総合メディカルのグループ会社が脳を活性化させるオリジナルツールを作成し、H30.3月より全国にあるそうごう薬局にて無償配布を行うとのことです。このツールは記憶力や判断力など全12問の問題と回答&アドバイスの二部構成。脳の活性化に役立つ情報が掲載されているとのことです。そうごう薬局では「認知症ワーキングチーム」を発足させて、認知症への取り組みを積極的に行っているとのことです。薬事日報(2018.2.26)

そうごう薬局は全国に689店舗のグループ薬局がありますので、お近くできっと見つかると思います。国の方針で薬局は現在、「健康サポート薬局」として薬の調剤はもちろん、病気の予防、健康増進のサポートを行う場所へと間口を広げています。処方箋がなくても気軽に薬局を訪れてみてください。

米メルク「ベルベセスタット」 軽度認知障害で治験失敗

米メルク社が健忘型軽度認知障害に対して「ベルベセスタット」の有効性を検証する試験を行っていましたが、十分な効果が得られないため試験を中止したとの発表がありました。薬事日報(2018.2.23)

今回も残念ながらアルツハイマー病に対して有効な結果が得られませんでした。依然として早く治療薬が開発されることが期待されている状況です。治療薬がない現状では、やはり個人個人が予防に取り組むことが何より大事です。

武田薬品「アクトス」 アルツハイマー病発症遅延で有効性なし 試験中止

2型糖尿病治療薬の「アクトス」を用いて軽度の認知機能障害の発症を遅らせる効果があるかを、米国、英国、ドイツ、スイス、豪州の50施設で行っていましたが、中間解析で有効性が認められず中止となってしまいました。(2018.1.29薬事日報より)
アルツハイマー型認知症の治療薬の開発はいろいろな国で実施されています。今後の開発に期待したいですね。
今回、糖尿病治療薬での試験は効果がありませんでしたが、認知症予防として糖尿病のコントロールは大切です。血糖値の管理はしっかり行いましょう。

若年性認知症について

65歳未満で発症する認知症を若年性認知症といいます。若年性認知症の発症は平均年齢が51歳です。10年ほど前の統計では全国で3万8千人といわれていますが、実際はもっと多くの方がこの病気で悩んでいると考えられます。
若年性認知症で最も問題なのは職を失うということです。認知症の進行抑制には人とのかかわりはとても重要です。職を失うことで社会とのつながりも失われてしまうと病気がより深刻になってしまいます。社会の理解と受け入れが大切です。
(東商新聞 2017.10.10より抜粋)

歯周病菌がアルツハイマー病悪化の原因

少し難しい話ですが、歯周病の原因菌であるジンジバリス(Pg)菌がだす酵素がアルツハイマー型認知症の悪化に関与している可能性があることが突き止められました。アルツハイマー型認知症患者の脳内にPg菌が検出され、歯周病重症度と認知症重症度が比例することも報告されています。アルツハイマー病をいったん発症すると現時点では治療が困難で根本治療はまだ開発されていませんので、予防や進行を遅らせることが重要で、歯科治療のアプローチから進行予防策が試みられています。
血圧や肥満、糖尿病など気を付けなくてはいけないことがたくさんで大変ですが、歯のケアもしっかり行うことも認知症対策としては重要であることがわかります。
(薬事日報 2017.9.25より抜粋)

病院でよく使用される抑肝散は効くの?

現在、病院でよく処方されている抑肝散ですが、その効果については皆さんとても興味があると思います。
抑肝散について漢方家からみての解説を行っていきたいと思います。
現在準備中ですのでしばらくお待ちください。

さあ、はじめましょう。

認知症予防に取り組んでみようと思われている方、何がいいのか知りたい方は漢玄堂薬局にご相談ください。ひとりひとりの状態、体質に応じてしっかりみていきます。また、飲んでいる薬も含めてトータルにサポートしていきます。不安に思っているよりは、出来ることからはじめましょう!!


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